ブドウの挿し木

「挿し木」はそのまま土にさしておけば芽がでてくると説明されていますが、実際には
そんなに簡単ではありませんでした。昨年は全敗でしたので、今年は「さし木の発根促進剤」
なるものがあることを知りこちらを試してみることにしました。

暖かい日が続いているので選定したブドウの枝を数日水揚げした後、発根促進剤
を施し土に埋めて様子をみることにしました。
まだまだ未熟なため今年も観察を続けたいと思います。

2回目の収穫

ほどよい形のブドウ達はそろそろ最後の収穫の時期のようです。
今年はどんな感じになるのかと手探りでしたが、ベランダでの初収穫
は12房となり十分な出来でした。
味のほうは問題ありませんでしたが、まだまだ贈答品レベルには程遠い
ため来年に向けてまた勉強しようと思います。

1回目の収穫

炎天下の中、ベランダのベリーA達は頑張ってくれました。
袋かけと毎朝水をあげてきましたが、上側のブドウの実の一部が
シナシナになってきたので一部を収穫することにしました。
下のほうの姿の良いブドウ房は残し、上部の形が良くない房を収穫し試食しました。ジベレリン処理の効果でちゃんと甘い種なしブドウに成長していたので感激です。まだまだ3年目のブドウの木は細いので贈答用
は無理そうですが、秋にはお礼肥料をあげようと思います。