神戸ルミナリエ

東日本大震災から6年が経ち、黙祷をすると当時のことを思い出します。
ボランティア活動を通しても継続して支援を行うことの難しさを改めて痛感します。
自分ができる支援も継続していきたいと思います。

さてHP整理をしているなかで、神戸ルミナリエの写真もあったので少しその時のことを書こうと思います。

神戸ルミナリエ
http://www.kobe-luminarie.jp/

神戸ルミナリエは、震災のおきた1995年の12月に開催さてから毎年開催されています。その目的は「震災の記憶を語り継ぎ、都市と市民の「希望」を象徴」だそうです。
自分が始めて神戸を訪問した2014年には、本当に震災があったのかと思うほど高層ビルや分譲マンション並び、街の復興は進んでおり綺麗な印象を受けました。
神戸市は日本の研究開発拠点としてポートアイランド側への誘致を進めており、京を始めとするスパコン施設、医療センター、イケヤなど商業施設も増えてきており雇用があるため多くの人も集まってきているようです。
東日本大震災の場合は甚大な被害で規模で比べ物にならないですが、同じような手法というわけにはいきませんが、報道だけではなく多くの人が実際に東北に気軽に足を伸ばせるような仕組みづくり(交通、行事)もできていけば復興時間ももっと速くなるのではないかと思います。